【深夜映画】一風変わった?映画ブログ【地上波】
地上波で深夜に放送される、微妙な位置づけの映画たち――そんな深夜映画の中から掘り出し物を探し出し、ご紹介するブログです。レビューと放送予定の映画を掲載しています。 



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復活の日―☆☆☆★★

【2005/10/16 20:56】

1980年、日本。10月2日、TV東京。
「邦画…だよね?」ってくらい外国人キャストてんこ盛りです。
劇中、一番多く耳にするのは英語です。日本人キャストも英語喋りまくり。
 あらすじ・キャストなど
大体にして、ホワイトハウスの一幕を撮った邦画なんて初めて観ました(これ以前にもあったのなら知りたいです)。これはレアかも。
"米ソの暴走で人類滅亡の危機"という設定による時代の差は感じますが、こんなふうに世界を見渡した作品って多くはないのでは。
 
  この"人類滅亡の危機"って大抵、原因が核だったり宇宙人だったり隕石だったりするじゃないですか。
ところがこの映画のうわマジかよ、てところは、細菌兵器が原因なんですね。
時代を考えるとこれは結構背筋がひんやりします。スタッフは当時、あの忌まわしい炭素菌テロ事件を知らないのですから。
ん、これってつまり原作ばっか褒めてるって事か…?まぁいいか。

というように、この映画の設定や世界観は斬新です。
画の撮り方がどこかドラマっぽいな、とは思いましたが。でも草刈正雄かっこいーなぁ。
あとちょっと気になった微妙なところ。
 東ドイツなのに英語じゃないか?お前らが話してるのは、とか
 看護婦さんそのボートどこから?しかもアナタ運転できるんだ、とか
 地震研究の学者なのに何故南極にいますか?とか。
なんだか言いがかりみたいですが…いや言いがかりですね…

◎私的見所案内―――
 ウィルスに感染した患者を診ていた医師達が、次のシーンではバタバタと死んでいくところ。
 こりゃ怖い。霊とかが一般人のパッパラパーを呪い殺すよりよっぽど恐怖を感じます。
 救ってくれる存在はいない、あるのは絶望…
 人が一番恐れるものってこういうのかも、と思いましたが、いかがでしょうか。
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テーマ=TVで見た映画 - ジャンル=映画

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